SEIDAI REFORM ここちよさを求めて
セイダイリフォーム
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ご家族様にインタビューさせていただきました
住まいの性能を高めながら、開放感ある間取りにリフォーム
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住まいの性能を高めながら、開放感ある間取りにリフォーム

ご主人と奥様、社会人のお子様の5人暮らしのT様邸。築40年の家の1階フロアの断熱リフォームが平成29年8月に完成。豪雪地域特有の冬の厳しい寒さと結露の悩みを解決し、庭の花々を愛でられる広々したLDK空間が生まれ、家族の寛ぎの時間をもたらしています。
住まいの性能を高めながら、開放感ある間取りにリフォーム

Q.セイダイでリフォームをしようと思われたきっかけは?

A.お風呂が古くなってきたのが、リフォームを考えるきっかけでした。実は、部分的なリフォームはすでに2回しているんですが、古い部分と新しい部分の差が出るのがどうしても気になって、せっかくならとお風呂だけじゃなく1階の居住空間をまとめてリフォームすることにしました。ここは豪雪地域なので、特に冬の寒さが辛いんです。暖房している部屋から他の部屋への移動が嫌だったし、結露にもすごく悩まされていました。真っ先に『セイダイ』に相談しに行ったところ、断熱リフォームの話を伺って、そこにとても魅力を感じました。それでも1社だけでは心もとなかったので、幾つかリフォーム会社や住宅メーカーなども回ってみて、最終的に2社に絞って見積もりをお願いしました。ある会社は、デザイン性の高さを重視していたり、収納に工夫があったりと、確かにお洒落な雰囲気だったのですが、部屋が細かく区切られた間取りのままで、それぞれにエアコンが必要だとのことで、それでは私たちの悩みは解決しないのではと不安になりました。一方、『セイダイ』では、住まいの気密性・断熱性の大切さの説明にも説得力があり、設計の提案も何パターンもあって、とても納得できたので『セイダイ』にお願いしました。その後の打ち合わせでも、間取りだけでなく、壁紙や電球といった細かいものまで「どうしますか?」ではなくて、「統一感を考えたら、この色やこの色がおすすめです」といった設計士さんからの具体的な提案が私たちには有り難かったですね。

工事中は、別棟に既存のお風呂とキッチン、トイレを移動させてそこで4カ月ほど暮らしていたので、大工さんの丁寧な仕事ぶりを見ることができたのがよかったですね。「ここのスペースはどうしましょう?」と、工事途中にも予定になかった収納空間をつくってくれるといった大工さんの柔軟な対応に感激しました。

Q.リフォームでこだわった点は?

A.とにかく寒くない家をという以外には、これまで分散していた居間や台所をくっつけたかったんですが、まさか32畳のワンフロアにという発想は私たちにはなかったし、そのプランを見て面白そうだなと思えたんです。元々玄関だった場所はテラスにリメイクして、玄関の位置を変えられるというのも驚きました。細かい箇所では、裏手に畑があるので、勝手口には、収穫した野菜を土が付いたまま置いたり、履物を置いたりできる土間空間をつくってほしいと要望しました。そこには、加えて食料品なども収納できるパントリーもつくっていただいたおかげで、キッチン周りはいつもすっきりして助かっています。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.「冬が暖かい」のひと言に尽きますね。エアコン1台24時間つけたまま、1年中20℃前後に保たれてとっても快適になったうえに、電気代が以前と変わらないのが嬉しいですね。灯油代も不要になりましたしね。断熱リフォームを行った部分との境界は断熱扉で仕切られていますが、リフォームしていない部分は相変わらず寒くて、その差がよくわかるんです。タモ材の無垢床なので床が冷たくならないし、掃除はロボット掃除機や水拭きだけで済むんですよ。それと、扉もサッシも断熱性だけでなく遮音性もあって、外の車の音なんかも全く気にならず、静かに過ごせます。リビングにはこれまでなかった大きな窓が設けられ、明るくなりましたし、庭に植わった季節の

Q.これからリフォームを考える方へのアドバイスをお願いします。

A.断熱リフォームは、通常よりも費用が多くかかりますが、後々の快適な暮らし方を考えれば、やっぱりおすすめです。住まいというのは、最初はいいけれど、長い間、使うほどに汚れて傷んでいくもの。だから、使いやすさや手入れのしやすさを重視した家づくりがよいと実感しています。