SEIDAI REFORM ここちよさを求めて
セイダイリフォーム
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ご家族様にインタビューさせていただきました
大切な思い出を引き継ぎ、 ストレスなく暮らせる家に。
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大切な思い出を引き継ぎ、 ストレスなく暮らせる家に。

ご主人と奥様、社会人の娘さんの3人暮らしのH様邸。昭和50年代に建てられた家のリフォームが平成30年11月に完成。老後の暮らしの安心を考えた新たな住空間には、山登りやスキーが趣味のご夫妻ならではの、ご自宅でも山を楽しむ趣向が散りばめられています。
大切な思い出を引き継ぎ、 ストレスなく暮らせる家に。

Q.セイダイでリフォームをしようと思われたきっかけは?

A.昭和50年代に建てた家がずいぶん古くなってきたので、そろそろリフォームすべきか、それとも新築すべきか、迷っていました。あれこれ悩んだ末、数年後にやってくる老後の生活に向けて、暮らしやすい家にしようとリフォームを決意しました。富山の業者も回って見積もりをとりましたが、『セイダイ』を選んだ一番の決め手は、優れた省エネ住宅の証しである「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」に毎年選ばれていること。スタッフも皆さん話しやすいし、資料も事前に準備してくれるなど対応も丁寧です。リフォームの設計図だけでなく、立体イメージも見せてくれて、私たちにもイメージしやすい提案がよかったですね。

ただ、金沢が拠点の会社なので、大丈夫なのかなという心配が少しあって、工事直前まではメールで綿密にやりとりをしました。工事がスタートすると、大工さんは近くのアパートを借りて連日作業されていましたね。階段の長さだとか、窓の高さや収納といった細かい部分も、大工さんが声をかけてくださって、現場で一つひとつ確認したり相談したりしながら決めていけたのは有り難かったです。

一つ大変だったのは、大規模なリフォームということで、私たちも近くの物件を借りて仮住まいすることになり、その引っ越し作業です。30数年の間に増えた荷物はかなりの量でしたからかなり処分したとはいえ、嫁入り道具の箪笥などもありましたし、リフォーム後にもまた荷物を出し入れしなくてはいけませんからね。

Q.リフォームでこだわった点は?

A.要望はたくさんありました。居間と和室と台所を一体にしたLDK空間や、狭かったお風呂を1坪タイプに広げたこと、2階にスタディコーナーを設置したことなど、間取りについてだけではありません。ひと続きの大空間になったことにともない、これまで仕切りに使われていた引き戸が不要になったのですが、思い入れのあるものを廃棄してしまうのは忍びないと思い、和室の戸に組み込んでいただきました。また、子どもたちの背丈を記した柱は大切な思い出なので、なんとか残してほしいとお願いしたところ、半分に加工してうまく柱に組み込んでいただきました。やっぱり長年住んでいた愛着があって、どうしても残したいものがありますからね。

それと、夫婦の趣味が山登りなので、自分で立山を描いたイラストをもとに特注したステンドグラスをリビングの扉にはめてもらいました。光の加減で色が微妙に変わって美しいんです。ピクチャーレールを設置して、先日行ったカナダ・バンフで撮影した写真を飾っています。スクリーンの大画面で山の写真を見るためのシアタールームはさすがにスペースがなかったので、リビングにプロジェクターを入れました。山の写真だけじゃなく、テレビに切り替えてスポーツを観ると迫力がありますし、娘は音楽のDVDを観るなど大活躍しています。天井の照明部分にスピーカーも組み込むことで、音楽が上から降り注ぐように広がって聴こえて最高です。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.『セイダイ』で新築されたお宅も見学しに行って冬の暖かさは体感しましたが、うちはリフォームだからエアコン1台だけで北陸の冬を越せるかどうか正直心配で、いざという時のために、これまで使っていた固定式のクリーンヒーターをとっておいたんです。ヒーターを設置する業者に工事を頼んだら、「これだけきちんとリフォームをしているので要らないのでは。ひと冬過ごしてみて必要だったら設置すれば」と言われました。半信半疑でしたが、冬を過ごしてみると本当に暖かくて…。壁に穴をあけなくてよかったです。

以前は部屋の寒暖差がすごくて、特に洗面所はいつも外気温と同じぐらいで辛かったけど、今ではすごく寒い日でも17~18℃、通常19~20℃に保たれています。朝起きた時や仕事から帰った時に、まずヒーターのスイッチを押して部屋を暖めるのが日課でしたけど、それが不要になりました。それに、外出するたびに暖房のスイッチを消す必要がないというのも楽ですね。24時間エアコンをつけっぱなしという発想はなかったですからね。

部屋ごとの仕切りを取っ払って、床の段差もなくなったし、本棚やたっぷりの収納スペースを随所につくってもらったので、床にものを置かずに済むようになり、生活を送る中でストレスがありません。それと、洗濯スペースに干すと洗濯物がよく乾くので助かっています。オール電化にしたことで、灯油代やガス代がかからなくなったし、トイレも節水タイプに替えたので水道代が少し安くなりました。もう、良いことずくめです。

今は夫婦ともに働いていますが、2、3年すれば退職を迎え、家にいる時間が長くなります。先を見据えて、玄関のドアは引き戸に、床の段差をなくし、手すりもつけました。趣味も楽しめて豊かに過ごす、住み心地のいい家に生まれ変わって、安心して老後が迎えられそうです。

Q.これからリフォームを考える方へのアドバイスをお願いします。

A.「暖かい家」や「気密断熱性の高さ」を重視している住宅メーカーは他にもたくさんありますが、それがどれぐらい効果があるかは目ではわからないものです。その点、『セイダイ』では気密測定をしてもらえるので、数字で把握しておくといいと思います。リフォーム後の我が家は北海道水準を上回る数値が計測されました。リフォームでも床や天井、壁に断熱材を充分に入れて、全て樹脂サッシ、ペアガラスに替えることで、家の性能が格段に上がるものなんですね。

それから、リフォームした後から一部を変えたり、機器を入れたりすると手間がかかるし、ちぐはぐになってしまうので、リフォーム時に替えたいと思うものは思い切って一気に替えた方がよいのでは。そのために、私はこんなふうにしたいという要望で思いついたことは何でもメモしておき、しっかり伝え切れました。おかげで「もう少しこうすればよかった」という後悔が全くなく、大満足のリフォームとなりました。