SEIDAI REFORM ここちよさを求めて
セイダイリフォーム
076-254-5510
受付時間/10:00~17:00 水曜定休
MENU
interview
ご家族様にインタビューさせていただきました
暮らしのメインエリアに絞った断熱リフォームで将来に備える。
05

暮らしのメインエリアに絞った断熱リフォームで将来に備える。

ご主人と奥様、社会人の娘さんの3人暮らしのM様邸。平成30年6月に、築26年のご自宅の1階の一部を断熱リフォーム、1階の来客用トイレをリフォーム。とりわけ、広々と快適になったリビング空間では、ご家族皆さんが満ち足りた寛ぎの時間を実感されています。
暮らしのメインエリアに絞った断熱リフォームで将来に備える。

Q.セイダイでリフォームをしようと思われたきっかけは?

A.何年か前の豪雪の時、すきま風がすごく吹き込んで寒かったことや、冬の結露に悩まされていたことがきっかけです。それで、もっと暖かい家にしたくて内窓を入れようと考えていました。その時は『セイダイ』とは別の会社に相談していたんですが、参考のために住宅展示場を見に行ったり、住宅の雑誌を読んだりしているうちに、どんどん夢が広がってきて(笑)。せっかくなら本格的にリフォームしたいと思うようになりました。住宅情報誌で『セイダイ』が断熱リフォームに力を入れていることを知って相談してみたんです。

我が家の担当の方は親身になってくれて、すぐに私たちの予算に応じたプランを幾つも考えてきていただいたんです。他社とは全然違うスピード感が『セイダイ』でリフォームをする一番の決め手でしたね。また、換気システムのメンテナンスをする場所が1ヶ所にまとまっているので面倒じゃないところも良かったですしね。もちろん、予算に限りがあるので、資金のプランニングまで何パターンも考えてくださって、エリアを絞って生活圏のみのプラン、つまり1階のLDK、バスルーム、トイレ、寝室のある部分だけ断熱リフォームを行う提案をいただきました。天井、床、壁に断熱材を入れ、アルミサッシからオール樹脂のペアガラスの窓に替え、室内には断熱ドアを設置しました。廊下の壁にはクロスを貼ってあるのですが、既存の塗り壁と全く違和感なく仕上がっていて驚きました。それから、主人の仕事柄、来客が多いので既存のトイレをリフォームする以外に、寝室からアクセスしやすい家族用のトイレも増設しました。

Q.リフォームでこだわった点は?

A.最初はただ「暖かくしてほしい」という要望だけだったんですが、リフォームを経験した友人のアドバイスを聞いたり、本やネットで自分で調べたりしていたら、せっかくならこうしたらいいなといった要望が後になってどんどん出てきて、細かい部分ではたくさんプランを変更してもらうことになりました。

中でも重宝しているのが、随所に設けた収納や飾り棚です。リビングダイニングには元々仕切りがあって暖房が効きにくかったし、隣に和室があってこれまであまり利用していなかったため、一体にしてより広いリビング空間に生まれ変わりました。それでも構造上、元々あった柱はどうしても残さなくてはいけないとのことで、筋交いを入れてあるんですが、そこに仕切りを3箇所入れていただき、素敵な飾り棚になりました。花や置物などを飾ったり、コーヒーなんかを置いたりするスペースもできて、とても気に入っています。それから、廊下にある収納には散らかりやすい雑貨や食品を入れておけますし、新設したトイレにはトイレットペーパー用の収納スペースを造作してもらいました。キッチンは新調しましたが、作業しやすいように吊り棚の高さを下げたり、カウンターに収納棚をつけたり、使いやすい工夫が詰まっています。ダイニングテーブルやタンスなどの調度品など、処分したものもありますが、既存の家具も多く残しています。サイズを合わせて出入り口やクローゼットも設計いただいいたおかげで、きれいに収まってよかったです。
大工さんにも余った材料を活かして追加で棚をつくっていただいたことも。あと、コンセントの位置や収納棚の扉の色なんかもその場で変えたりもしました。主人もバスルームの床材を他の内見会で気に入ったものに工事の着手直前に変更をお願いしましたね。形になってきてわかることも多々あるものですが、その分、担当スタッフはきっと対応するのが大変だったでしょうね(笑)

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.「快適!」のひと言です。年を取っても過ごしやすいように2階にあった寝室を1階に移して、すぐそばにトイレも新設したので、スムーズに動けてとても便利ですし、老後も安心です。ちょっとしたこだわりもあちこちに効かせた、思い通りの仕上がりになっているので、毎日見るたびに嬉しくなります。娘も居心地がよくなったリビングで過ごす時間がとても増えました。実のところ、主人は「このままでも住めるのに、引っ越しまでしてリフォームまでするのは」と全く乗り気ではなかったんです。それでも賛成して任せてくれましたが、工事が進むにつれ、大工さんとも親しくなって、「完成したら業者さんの出入りがなくなってすっかり寂しくなった」と言うほどにすっかり心境が変わってびっくり(笑)。「リフォームしたら、気持ちも明るくなって最高!」と大変喜んでいるのでよかったです。特に、バスルームの床材の暖かい感触に満足しています。この夏はエアコン一台で充分涼しく過ごせましたし、リフォーム後初めて迎える冬は、もう結露や寒さに悩まされなくて済むと思うと楽しみで仕方ありません。

Q.これからリフォームを考える方へのアドバイスをお願いします。

A.私たちも最初は内窓を付けることだけ考えていましたが、結果リフォームに踏み切って良かったと思っています。といっても、工事中は少し不便だし、緊急に直す必要がなければ先延ばしにしたくなるものですが、リフォームすれば、その先ずっと心地よい暮らしが送れるので早めにやっておいて正解でした。

なにより大切なのは、相談してちゃんと応えてくれるスタッフのいる会社にお願いすることです。私たちの担当スタッフは、こちらからの投げかけには何でも柔軟に対応してくれるので、つい甘えて何でもお願いしてしまって(笑)。大型の家具を処分するために切断する作業も、快く手伝ってくださって助かりました。それに、アフターフォローも素晴らしいんです。トイレに不具合があった時も私たちは修理に出さないといけないと半ば諦めていたんですが、「こんな早く故障するはずがない」とメーカーに直接交換してもらえるよう交渉してくれました。まさに「一家に一台必要な人」だと我が家では言っています(笑)。